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2016年2月27日 (土)

「オデッセイ」見てきました!火星の壮絶な風景に圧倒された〜!

リドリー・スコット監督のSF大作映画

オデッセイ 

Poster21

公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/odyssey/

見てきましたよ〜!

いや〜、予告編みた時から、

絶対劇場で見たい!!

と思っていましたが、本当に劇場の大画面で見てよかった!!

この火星の壮絶な風景、大画面じゃなくちゃ迫力不足ですよ〜

:あらすじ:    

マーク・ワトニー(マット・デイモン)は、

「アレス3」の乗組員の一人として、

火星探査にやってきた宇宙飛行士。

順調に火星での調査・実験を行っていたある日、

突然の大砂嵐が探査チームを襲う。

Sub3_tif_rss_0003_fr_n_left_large

NASAは火星探査の中止を決定し、

クルー全員に火星からの退避を命じる。

しかし、帰還船への退避途中に、

アンテナの破片がマークを直撃。

吹き飛ばされて通信を絶ったため、

チームはマークが死亡したと判断。

クルーの指揮官である、

メリッサ・ルイス准将(ジェシカ・チャステイン)は、

残りのメンバーで火星からの脱出を決定。

宇宙船ヘルメス号へ戻り、地球への帰途につく。

しかし、マークは気を失っていただけで、

実は火星で生き延びていた・・・!!

たった一人で火星に取り残されてしまったマークは、

次の火星探査チームがやってくるまでの3年以上の間を、

水も空気もない火星で生き延びていくために、

科学者としての知識を総動員し、

壮絶な生き残りのための戦いを始める・・・

というストーリー。

:これぞ3Dのための作品!!:    

「スターウォーズ」見に行った時の予告編で見て、

その時少し流れた3D映像で、

「うわ〜これ絶対見なきゃ!」

と思っていた作品です。

もう、少ないポケットマネーをはたきましたよ〜

IMAX3D上映で、2600円(メガネ代込み)

高いな〜

もうちょっと安くできないのか・・・

でもこの映画は、劇場で見逃したらDVDで見ればいいや、

っつーもんでもないので、

ぜひ大画面で、3Dで見たい!と思ったから、

張り込みましたよ!!

その結果は・・・

やっぱり、IMAX3Dで見てよかったです!!

画面が大きい!

映像が美しい!

そして3Dで奥行きがハンパない!!

ということで、ちょっとした火星旅行気分です。

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今のIMAX3Dの技術なら、そういう

ちょっとした疑似体験

を余裕でさせてくれます!

一体どうやって撮ったんだろう?

って頭の中「??」でいっぱいになるけど、

その映像世界はとにかく圧倒的でした!

「これ、見たいけど、どうせすぐDVDでるから〜」

と思っているアナタ!!

いやこれ、絶対劇場で、疑似体験してください!

滅多にできない体験、できますよ〜

:キャストも大当たり!!!:    

この映画、映像だけじゃなくて、

演じる俳優陣も、それぞれの役にぴったり!

とにかく、

主人公マークを演じたマット・デイモン、

かっこよかった〜

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これ、マット・デイモンの新しい代表作になりましたね!

絶望的な状況に追い込まれても、

決してあきらめない、不屈の闘志を秘めた役柄が、

当て書きみたいにぴったりでした。

肉体派だけじゃなくて、

科学者、植物学者(Botanist)でもある、という

知的な面も持ち合わせていなくちゃいけませんからね。

実はハーバード大に行っていた(!!)という、

超エリート、マット・デイモンだからできた役ですね〜

もう結構なおじさんなんだけど(45歳)

すごく若々しくて、かっこよかったなあ。

この映画を見て、改めてファンになる人、多そうです。

そして、

火星探査チームの指揮官(コマンダー)役の、

ジェシカ・チャスティン

冷静で頭の回転が良いチームのリーダーを好演です。

本当に何やらせてもうまいな、この人!

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その他のクルーメンバーも、それぞれ個性的でよかったですよ。

そして!!

一番嬉しかったのは、この人の出演!

ショーン・ビーン!!

Themartianseanbeanlotrelrond

私の好きな作品に出てきて

(「ロード・オブ・ザ・リング」「ゲーム・オブ・スローンズ」)

すぐ死んじゃうんだよね〜

今作では、NASAの地上スタッフ・ミッチ役で出演。

なんとかマークを生きて帰したい、という人道派のアツい役です。

あ、この作品では、さすがに死にませんので。念のため。

:さすがのリドリー・スコット!!!:    

いや、さすがに、

これまで数々の名作を世に送り出し、

特にSFものでは

古典的名作とも言える

エイリアン

エイリアン/ディレクターズ・カット (字幕版)

ブレードランナー

ブレードランナー ファイナル・カット(字幕版)

を手がけてきた

巨匠リドリー・スコット!!

この作品も、中だるみゼロ

まさか、マーク死なないよね・・・?

とは思いながら見てるんだけど、

次にどうなるのか、ドキドキハラハラでしたよ〜

物語の展開も面白いし、

それと同時に、映像は詩的に美しくて、

まさに人類の力の限界を感じさせる場所だな・・・

と説得力がありました。

リドリー・スコット、

前作の

エクソダス:神と王

エクソダス:神と王 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

は、評判もイマイチだったので

(私はまだ見てないですが・・・)

この作品で、また評価を取り戻したんじゃないかな?

今年のアカデミー賞有力候補ですので、

いくつか取れるんじゃないかな〜と思います!

:もちろん不満もあるけど・・・:    

まあ、手放しで名作!名作!

とまでは言えないんだけどね・・・

という話になると、どうしてもネタバレ入るので、

まだ見ていない方は、以下飛ばしてくださいね〜

いや、ずっと、マークが科学者(植物学者)ということで、

科学的根拠に基づいて「火星サバイバル」を描いてたのに、

最後の救出場面、

あれはさ〜

さすがに文系の私も分かるくらい、

助かるの無理じゃね?

ってもんですわ。

宇宙空間でしょ?

あれでは確保は無理だわな。

下手したら、そのまま宇宙の塵となって消えますよね〜

NASAの天才的頭脳が結集して、結局あれかい?

と思うと、最後で冷めるわ・・・

しかも、ちょっと、

「ゼロ・グラビティ」

ゼロ・グラビティ [Blu-ray]

の二番煎じの匂いもしたよ・・・?

こんな場面、ありましたよね?

でも、原作本がどうなっているのか読んでいないので、

この最後の無理くり感は、原作のせいかもしれない・・・

今度、原作も読んでみようっと!

火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)

火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)

:新しいSF映画の良作の誕生!!:    

っていう、あれはどうなのさ?

な場面もありましたが、

全体的にはSFの面白さを十分見せてくれた大作で、

もともとSF好きな私は、

わ〜宇宙服かっこいい!

とか、

火星ってこんな感じか・・・?

とか、

とにかく画面の隅々まで目を凝らしてずっと眺めていたい、

そんな作品でしたよ〜

できれば、もう一回、セットや機材に注目して、

また3Dで見たいくらい!

そんな風に、宇宙を思ってワクワクさせられるって、

SF映画の本領だと思うので、

この作品を見れてよかった!

ありがとう、リドリー・スコット!!です。

この週末、時間ができたら、ぜひ劇場の、

できればIMAX3Dの大画面で、目撃してくださいね〜

絶対損はさせませんよ〜!!

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