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« 女子サッカーW杯、イングランドはなでしこの強さを認める:海外ニュース | トップページ | 女子サッカーW杯、なでしこ連覇ならず!!! »

2015年7月 5日 (日)

女子サッカーW杯決勝は、技術の日本vsパワーのアメリカ!!:海外ニュース

いよいよ明日は

女子サッカーW杯

決勝日本vsアメリカ戦sign03

応援するこちらも

今から緊張するう〜〜〜〜happy02

勝って、

勝ってくれ、なでしこsign03sign03sign03

祈るような気持ちですが、

アメリカではこの対決

どんな風に報じられているのでしょうか?

アメリカ最大のスポーツ専門局

ESPNのサイトをのぞくと・・・

JAPAN'S TECHNICAL PROWESS VERSUS U.S POWER TO DECIDE WORLD CUP FINAL

日本の技術力対アメリカのパワーがW杯決勝戦を決する

Style and tactics     スタイルと戦術

Japan operates out of a 4-4-2, with a heavy emphasis on a possession-based attack that features a high level of technical proficiency and a mesmerizing amount of off-the-ball movement. Japan has completed 80 percent of its passes, and a tournament-best 61 percent in the attacking third.

日本は4−4−2の布陣をとり、ポゼッション重視の攻撃を行うが、これは高度な技術の熟練度と、ボールを持っていない時の魅力的な動きを特徴とする。日本はパスの80%を成功させ、アタッキング・サードでは大会ベストの61%を成功させている。

Iconic midfielder Homare Sawa is still around, but like U.S. forward Abby Wambach, she has been relegated to more of a leadership role. This is Aya Miyama's team now, and while she lines up ostensibly on the left side of midfield, she is the prime orchestrator of Japan's attack. Miyama was largely confined to that wing in the semifinal defeat of England, but she can tuck inside as well.

象徴的なMFホマレ・サワもまだいるが、アメリカのFWアビー・ワンバックのように、リーダーの役割からは退いている。今はこれはアヤ・ミヤマであり、表向きはMFの左サイドに位置するが、日本の攻撃を組織している。ミヤマは、準決勝のイングランド戦ではほぼウイングに封じられていたが、インサイドにも上がってくることができる。

Miyama is by no means the only threat for the Nadeshiko. Forwards Shinobu Ohno and Yuki Ogimi are plenty mobile, and Nahomi Kawasumi is a potent force on the right side of midfield. Center midfielder Mizuho Sakaguchi can also threaten with her late runs into the box. Look for outside backs Aya Sameshima and Golden Ball nominee Saori Ariyoshi to push into the attack as well.

ミヤマは決して、なでしこのただ一人の脅威ではない。FWのシノブ・オオノとユーキ・オーギミは運動量が豊富で、ナホミ・カワスミは右MFの強力な戦力である。センターMFのミズホ・サカグチはエリアに後から走り込んで脅かすことができる。SBのアヤ・サメシマと、ゴールデン・ボール候補のサオリ・アリヨシも、攻撃に加わることができる。

After spending the vast majority of the tournament operating out of a 4-4-2, U.S. manager Jill Ellis opted for a 4-2-3-1 against Germany and the result was the best American performance in the tournament. With Carli Lloyd operating in the middle of the attacking midfield three, there was much better connection between defense and attack. Morgan Brian has been a revelation in a holding role, allowing central midfielder Lauren Holiday the flexibility to join the attack when the opportunity presents itself. Outside backs Meghan Klingenberg and Ali Krieger will also look to push forward. Let's not forget midfielder Megan Rapinoe, who can threaten from both wide and central positions.

今大会のほとんどで4−4−2の布陣をしいていたが、アメリカ監督ジル・エリスは、ドイツ戦で4−2−3−1の布陣を選んだ。そしてこれは大会中でアメリカの最高の成果に結びついた。カーリー・ロイドは三人の攻撃的MFの真ん中に位置し、守備と攻撃のよりよい連動となった。モーガン・ブライアンは素晴らしく役割を果たし、中央MFのローレン・ホリデイはチャンスがあればより柔軟に攻撃に参加できるようになった。SBのミーガン・クリンゲンベルグとアリー・クリーガーも前線に上がっていった。MFのミーガン・ラピノエも忘れてはならない。両サイドと中央の位置から脅威を作り出した。

Defensively, the Americans have been impressive. The U.S. hasn't conceded in 513 minutes, and is poised to break the single tournament record of 540 minutes set by Germany in 2007.

守備に関しては、アメリカ勢は素晴らしくやっている。アメリカは513分間得点を許していない。これは2007年ドイツが打ち立てた540分間の大会記録を破りそうだ。

Beyond formations, one question is where and how often the U.S. will try to press Japan in its own half. This tactic was highly effective against Germany, but Japan is more adept at breaking pressure. As it did in the semi, the U.S. will need to pick its spots carefully.

布陣以外では、アメリカがいつどうやって日本サイドで圧力をかけるかが問題だ。この戦術はドイツ戦ではとてもうまくいったが、日本は圧力をかわすのがもっと上手い。準決勝でやったように、アメリカは注意深くそのタイミングを測らなくてはならない。

というように、

詳しく戦術面での分析をしています

技術面で秀でた日本と、

パワーで押し切ろうというアメリカ

この対決になる、ということですね

う〜ん、

アメリカの攻撃陣は、

これまでの相手とは格が違う・・・sweat01

この圧力をいかにかわして、

技術で勝るなでしこが

得点に結び付けていくか?!

がポイントのようです

この記事ではそのほか、

Players to watch 注目選手

For Japan: Aya Miyama, Saki Kumagai, Saori Ariyoshi

日本:宮間選手、熊谷選手、有吉選手

For the U.S.: Ali Krieger, Carli Lloyd, Alex Morgan

アメリカ:クリーガー選手、ロイド選手、モーガン選手

をあげています。

でも、これ以外にも注目選手が目白押しなのが、

本当の頂上対決の醍醐味ですね!!

記事はさらに、

この決勝戦が、

2011年ワールドカップ、

2012年オリンピック

に続く連続3回目の決戦で、

アメリカにとってはワールドカップの雪辱、

日本にとってはオリンピックの雪辱となり、

最後まで激しい戦いになるだろう、

と予測しています。

う〜〜ん、これを読んで、

私まで緊張してドキドキしてきたsign03

そのほか、NEW YORK TIMESでは、

ワンバック選手の特集をしています

Abby Wambach, Unconcerned With Broken Records or Nose, Craves World Cup Title

アビー・ワンバックは、記録更新も鼻も気にならない、ただワールドカップでの勝利が欲しい

ここでは、ワンバック選手が

アイルランドとのエキシビション・マッチで

接触による鼻の骨折をしたけど、

W杯のために手術を延期してること、

徹底した食事制限で、

体重管理を徹底したこと、

今年はW杯のために、

国内リーグには出場せずに

コンディションを整えることを選択したこと、

を伝えています。

今年35歳になるワンバック選手は、

これが最後のW杯sign03

これまでオリンピックでは二つの金メダルを獲得してきましたが

W杯はまだ勝っていないそうです。

ですから、今回のW杯では、

何がなんでも優勝したい、

と意気込んでいるそうです

す、すごい・・・

並々ならぬ気合sweat01

サッカー選手にとって

ワールドカップがどれほど重要なのか、

よくわかりますね・・・

日本のチームも、これがロンドンの雪辱ですし、

これまで輝かしいキャリアを築いてきた

なでしこが誇る澤選手も

これが最後のワールドカップとなりますsign03

明日の決勝は、

両者とも死に物狂いの

白熱した試合になることでしょう

なでしこ、がんばれ

日本にワールドカップを持ち帰ってくれ〜sign03

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