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« アカデミー賞2015プレゼンター発表!! | トップページ | アカデミー賞2015発表!作品賞は「バードマン」!! »

2015年2月22日 (日)

もうすぐ発表!アカデミー賞2015予測!!

さあ〜

いよいよアカデミー賞の発表

日本時間の明日です!!

映画界の最大のビッグイベント

今から発表が楽しみですね

今年は一体、

どんな作品が、

どんな俳優陣が、

オスカーを獲得するのか

みんな気になるところですが、

様々な予測が乱れ飛んでいます

栄冠は一体誰に???

ということで、

アメリカのYahoo!Movies の記事から、

今年のアカデミー賞の予測を見てみたいと思います

一体どの作品/俳優がイチオシかな

まずは一番気になる作品賞から↓

Best Picture  作品賞

Best Picture has been a two-horse race since the beginning of awards season, with Richard Linklater’s extraordinary coming-of-age opus Boyhood and Alejandro González Iñárritu’s captivating showbiz black comedy Birdman going head-to-head. We’re now in the 11th hour — voting just closed Tuesday — and while the two are still in heated competition, the match did get a lot more interesting when Birdman recently landed a trifecta of big guild wins, taking top prizes from the PGA, DGA, and SAG. Unsurprisingly, it’s now considered the front-runner, but I’m sticking with the early favorite, Boyhood, here, with the idea that the Academy will spread the love around (more on that in the next category).

作品賞は賞シーズンの初めから、二作品の争いだった。リチャード・リンクレーターの、類を見ない成長物語「6才のボクが、大人になるまで。」と、アレハンドロ・イニャリトゥの魅力的なショービズ界のブラック・コメディー「バードマン」が、接戦を繰り広げてきた。あと残り11時間だが(投票は火曜日に締め切られている)、この二作品はいまだに白熱のレースを展開している。最近「バードマン」が、大きな映画賞で、三連勝したので(PGA, DGA, SAG) 、このレースはさらに面白くなってきている。当然ながら、今や最有力と考えられているが、私は最初の有力馬、「6才のボクが、大人になるまで。」にこだわりたい。アカデミー賞は愛想を割り振るという考えからだ(次のカテゴリーに振り分けるということだ)。

というわけで、やっぱり

6才のボクが、大人になるまで。

が最有力かな

Cfcb8_150_dp20140730_dp2014073006m

公式サイト → http://6sainoboku.jp

そして、恐らくは、

バードマン

Birdman_poster_2

公式サイト → http://www.foxmovies-jp.com/birdman/

は、監督賞の方を受賞、

ということで両方に花を持たせる、

というのが、一番可能性が高いみたい

確かに、これはありそうな予測です

というわけで、この記事では、

監督賞(Best Director)は、

「バードマン」のイニャリトゥ監督押し

となっています。

では次に、最優秀男優賞(Best Actor)は・・・

Here’s another race that’s seen some late-game intrigue: Michael Keaton long seemed the favorite for his art-imitates-life take on an actor who’s struggled to repeat the success he had playing an iconic superhero in Birdman. But that all changed the night the SAG Awards doled out their Best Actor trophy to Eddie Redmayne for his versatile and physically challenging portrayal of Stephen Hawking in The Theory of Everything. Redmayne has all the momentum — and it’s worth noting he’s been hitting the campaign trail hard — but I still think it goes to Keaton, the sentimental favorite who’s never been nominated before, and who gives a career-best performance as Riggan Thompson. 

これもまた一つ、終盤に番狂わせがありそうなレースだ。「バードマン」で、過去にスーパー・ヒーローを演じた成功を、取り戻そうと奮闘する俳優に挑戦して、自身をなぞらえているような役柄を演じた、マイケル・キートンがずっと最有力とみなされていた。しかし、SAGが、エディー・レッドメインに最優秀男優賞のトロフィーを渡した夜、全てが変わったのだ。レッドメインは、「博士と彼女のセオリー」で、多彩で身体的に困難なスティーブン・ホーキングを演じた。レッドメインは勢いに乗っている。そして、このレースですぐ後ろに迫っていると言える。しかし、私はまだ、オスカーはキートンに行くと考えている。まだこれまでノミネートされてきたことが無かったし、リーガン・トンプソンを演じて俳優人生最高の演技を見せたので、心情的に最有力馬だ。

ということで、

えっ、私はてっきり、

エディー・レッドメインが最有力かと思っていたので、

そうか〜、マイケル・キートンか〜

でも確かに、年齢的にも

まだまだ先のあるエディー・レッドメインよりも、

これまでまだノミネートすらされてこなかった、

マイケル・キートンにあげたい気もします

本当に、映画も面白そうだし↓

さて、そして、

最優秀女優賞(Best Actress)は、

Unlike the first three categories, this one doesn’t have much suspense. Julianne Moore, who’s been nominated for four previous Oscars (Boogie Nights, The End of the Affair, The Hours, and Far From Heaven) but has never heard her name called, will win here, and with good reason: In Still Alice, she delivers a devastating performance as a successful author/professor/mother walloped by the effects of early-onset Alzheimer’s.

他の三つのカテゴリーとは違って、ここでは、ほとんど疑いがない。ジュリアン・ムーアは、これまでのアカデミー賞で4回ノミネートされてきたが、名前を呼ばれたことは無かった。今回は十分な理由があって、この賞を獲得するだろう。「アリスのままで」では、初期のアルツハイマーに悩まされる、成功した作家・教授・母として、打ちのめされた演技を披露した。

ということで、ここはまず確実に、

ジュリアン・ムーアがオスカーを獲得しそうですね

そのほかの主な部門としては、

助演男優賞はJ.K.シモンズ、

助演女優賞はパトリシア・アークエット、

脚本賞は「グランド・ブタペスト・ホテル」、

脚色賞は「ジ・イミテーション・ゲーム」

撮影賞は「バードマン」

そして、気になるアニメーション部門は・・・

「ベイマックス」の予想だった

残念〜「かぐや姫の物語」

じゃなかった

できれば、取って欲しいですけど・・・

どうなるんでしょう

ますます気になるアカデミー賞、

いよいよ数時間後には、発表です

↑「かぐや姫の物語」とれるといいな〜

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コメント

楽しみですね!
正直、今年は受賞予想簡単かな!?と思っていたら
賞レース終盤の前哨戦でエディ・レッドメインがSAGを受賞
したりイニャリトゥ監督がDGAを受賞したり
バードマンがPGAを受賞したりとフロントランナーと
思われていたマイケル・キートンやリチャード・リンクレイター
6才のボクが、大人になるまで。が安全圏ではなくなってしまいました…

ただ予想する側としてはとても面白い展開です!

バードマンは日本公開がまだなので何とも言えませんが
6才のボクが、大人になるまで。に個人的には受賞して
ほしいかな…上映時間は長いですが長さを感じさせず
リアリティを追求し、成功した素晴らしい作品だったと
思います!ビフォア3部作でも言えることですが
リンクレイター監督は本当に「時間」というテーマを描く
のが天才的です!

イミテーション・ゲームにも脚色賞は受賞してほしいです!
試写会で観てきましたが面白かったです!

アニメーション部門はHow to Train Your Dragon 2が有力かなと思いますがかぐや姫の物語に受賞してほしいですね!ベイマックスと票割れしたらひょっとして…

今年も全部門予想しましたが何部門当たるのやら…
去年より難しい…

RED☆さん、こんばんは

「バードマン」が作品賞でしたね!!
ええ〜と、さすがにびっくりしました〜
「6才のボク」はなんだかんだ言って受賞するかと・・・
前例のない12年間という撮影だし、
その価値は十分あったと思うんですけどね

そして、マイケル・キートンも受賞ならず・・・
イギリス勢が強いアカデミー賞の体質は、
相変わらずのようですね

「かぐや姫」もダメだった・・・

「イミテーション・ゲーム」試写会当たったんですか
すっごい羨ましいです〜
私もぜひ見たいと思ってるんですよ
試写会ってなかなか当たらないから、
半ば諦めてましたけど、今度応募してみます

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