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2014年11月 3日 (月)

「アメリカン・ハッスル」面白い♪これでオスカー無しはかわいそう

アメリカン・ハッスル(字幕版)

アメリカン・ハッスル

監督:デヴィッド・O・ラッセル

脚本:デヴィッド・O・ラッセル

  エリック・ウォーレン・シンガー

出演:クリスチャン・ベール

  ブラッドレイ・クーパー

  エイミー・アダムス

  ジェレミー・レナー

  ジェニファー・ローレンス

残念ながらオスカーは無冠となった作品ですが

 *アカデミー賞2014 「アメリカン・ハッスル」は無冠に終わる

すごく面白かったですよ〜

いや〜、もう、最初の

アーヴィン(クリスチャン・ベール)の

ズラネタからウケました

やっぱり、ハゲヅラって、世界共通で笑いが取れるんですね

クリスチャン・ベールも本来かっこいいのに、

よくぞここまでダメな中年になりきりましたよね〜

愛人のシドニー役

エイミー・アダムスも、すごくよかった〜

というか、常にノーブラが気になった

もう、ほとんど全部出てるくらいの見せ具合

男性の俳優さんたちは、胸元が気になっただろうな〜

エイミー・アダムスって、

魔法にかけられて

魔法にかけられて [DVD]

に出てたんですね〜

まさか、こんなエロいお姉さんになってるとは、

俳優さんたちの変身ぶりって、やっぱりすごいな

リッチー役のブラッドレイ・クーパーも、

パンチパーマでいっこもかっこよくない役だったけど、

なかなかの熱演ぶりでしたよ〜

そしてロザリン役のジェニファー・ローレンス

さすがですね〜

出演者の中では一回り若いですが、

もう貫禄すら漂う、堂々たる演じぶり

ロザリンの喋り方とか表情とか、

見事に「イラっとくる女」を演じきっていましたよ〜

シドニーとの対決場面は見応えがありました

女ってコワい

と、俳優さんたちがあまりに素晴らしくて、

そればっかり書いてしまいましたが、

脚本もすごく面白いんですよね〜

こういうどんでん返し系、大好きです

途中で話についていけなくなって、

ちょっと巻き戻して確認しちゃったりしました

途中で出てくるセリフで、

People believe what they want to believe.

  人間は、信じたいものを信じるんだ。

って名言ですよね。

何が本物か、分からない

この映画を理解する上で、大事なポイントですね

That's the way world works, no black and white, extremely grey.

 世界はこういうもんだ、黒と白じゃなくて、ものすごくグレーだ。

っていうセリフも、なるほどな〜、

って頷きながら聞いちゃいました

タイトルの「アメリカン・ハッスル」ですが、

hustle が「詐欺」って意味なので、「アメリカの詐欺」かあ〜

華麗な(?)詐欺師の世界が展開されますが、

いや、これ相当演技力と度胸がないと、

無理ですね〜、詐欺師になるのは

シドニーも、ずっとイギリス人のふりするなんて、

そうとう演技力がないと気がつかれるでしょ〜

というか、周りも気がつけよ

日本で「エセ関西弁」とか使ってると、

すぐバレそうなもんですけどね

それにしても、シドニーがイーディスに化けている時、

ずっと「イギリスなまり」を使ってるんですが、

これ、字幕翻訳者の人たちはどうするか、困っただろうな〜

だって、字幕に書けないけど、話し方を変えていて、

しかもストーリー上、重要だったりする。

シドニーがいつ「イギリスなまり」で、

いつアメリカ英語を話しているのか

日本語字幕だけで見ていた人は、

ちょっと分からなかったんじゃないかな〜と思います。

そうすると、ちょっと勿体無いですね

な〜んて、いろんなことを考えながら見ていました

とにかくまとめると、ものすご〜く、よくできた映画で、

脚本もいいし、撮影もキレイだったし、

俳優陣もすごくいいし、

こ、これでオスカーが一個も取れなかったって、

お気の毒・・・

でも、デヴィッド・O・ラッセル監督は、

間違いなくいずれオスカーを取るでしょう

賭けてもいい

それだけの力量は、この映画ではっきりと世界に見せつけてありますね

ほんとに面白い映画でした、オススメです

↑「アメリカン・ハッスル」予告編

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コメント

面白いですよね!
せめて脚本賞は受賞してほしかったのですが
her/世界でひとつの彼女の脚本も良かったので仕方ないです…

デヴィッド・O・ラッセルはいずれオスカーをとってくれると自分も思います!

平均年齢の高いアカデミー会員の支持をSF要素を含むherが得たのはすごいと個人的には思ってるのでスパイク・ジョーンズ監督の受賞も妥当だと思います!

今後もラッセル監督に期待です!

Erika Aさん、はじめまして( ´ ▽ ` )ノ
ジルと申します。
今回、はじめてErika Aさんのブログを読ませて頂きました。


すごく面白いブログだな〜と思ったので、
コメントを残させていただきました。


英語がわかるようになると、訛りの違いまでわかるようになるんですね!
そうなるとより、映画を楽しむことができますよね^ ^


僕は現在、ネットビジネスをやりながら、
趣味の英語勉強に励む毎日を送っております。
字幕なしで映画をみることはまだまだですが...


海外旅行が好きなので、
英語ペラペラになりたいな〜といった感じです。


それではまた訪問させて頂きますね〜(*^◯^*)

RED☆さん、こんばんは
これ、ほんと面白かったですよね〜
あっという間に終わっちゃった感じ
私はスパイク・ジョーンズ監督も好きなので、できれば二人とも取って欲しかったですね〜
でもでも、ラッセル監督、これだけの力量ですからね、いずれ監督賞とる日がくるんじゃないかな次回作も楽しみですよね〜

ジルさん、コメントありがとうございます

映画と英語が好きで、趣味でいろんなものを見て書いているので、よければこれからも遊びに来てくださいね

オーストラリアとかカナダとか、いろんな地域の話し方があるので、私も全部わかるわけではないのですが、
この映画では、イギリス人に化ける、っていうのがポイントでもあるので、字幕でもわかるようにしてあげると親切だなあと思っちゃいました
でも映画字幕は、字数も制限があるし、難しいですよね

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