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« 羽生結弦選手 グランプリファイナル優勝!真央ちゃんへのヒドい誤審! | トップページ | 浅田真央ちゃん、グランプリ2連勝!笑っちゃう実力の差 »

2013年12月 8日 (日)

浅田真央ちゃん、誤審を乗り越えてファイナル優勝!そして笑ったのは・・・

福岡で開催された、フィギュアスケートの

グランプリファイナル!!

男子では、仙台の羽生結弦選手初めての優勝を飾り、

女子では、浅田真央ちゃんが、

どう見てもクリーンなトリプルアクセルを回転不足判定される、

という明らかな誤審を乗り越え、優勝を飾りました

昨日の記事でも書きましたが、海外の解説者もあきれる、

明らかな誤審でした。

よくぞそこから立ち直って、優勝してくれました

真央ちゃん、おめでとう

真央ちゃんへの誤審に付いては、さすがに日本のメディアも取り上げていましたね

東スポだけど・・・

大新聞系は、沈黙してるんだけど、誤審を糾弾するのも、報道の役割では

本当に失敗だったのか?浅田真央「疑惑の判定」
東スポWeb 12月7日(土)9時25分配信

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 これで失敗なのか。フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル初日(5日、マリンメッセ福岡)は女子ショートプログラム(SP)が行われ、ソチ五輪で悲願の金メダルを狙う浅田真央(23=中京大)が72・36点で快調に首位発進。ところが、誰もが「決まった!」と思ったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)がまさかの「回転不足」と判定された。あまりに厳しい判定に、各方面から“疑惑”の声も。果たして厳格判定の本当のところは…。

 真央は新しい衣装を身にまとい、最終演技者として登場。「ノクターン」の調べに乗り、冒頭のトリプルアクセルでフワリと跳び上がると、見事に成功だ。テレビ中継の実況アナも「ついに、鮮やかに決まったあ!」と絶叫した。会場の盛り上がりが最高潮に達するなか、残る要素も次々に決め、演技終了後にはめったに見せないガッツポーズで大きく喜んだ。

 よほどうれしかったのか、キスアンドクライに戻ってもガッツポーズ。「もしや驚異的な得点が出るのでは」と会場中の誰もが期待したが…。

「あれ?」

 72・36点は好調な真央にとって普通の得点といえる評価で、本人も少し驚いたような表情を見せた。それでもすぐに笑顔に戻ったが、なぜ得点が伸びなかったのか? これは、トリプルアクセルが回転不足と判定されたからだ。だが、一見すると完璧なジャンプに映っただけに、この判定をめぐり関係者やファンは「あれはきちんと跳べていたのでは?」「厳しすぎるのでは」と侃々諤々(かんかんがくがく)の論争となった。

 ジャンプの回転を判定するのは技術審判団の3人。論争の火種の一つになりそうなのは、このメンバーのうち1人が、熱狂的なフィギュアファンの間では真央に対して厳しい判定を下すといわれている日本人関係者だった。さらには、もう1人が真央とはライバル関係にあるキム・ヨナ(23)と同じ韓国の関係者だ。今回はヨナが同時期に行われる「ゴールデンスピン」(6~7日、クロアチア)で復帰するだけに、余計な臆測も飛び交ったただ、3人がどのような判定を出し、どんなやりとりを行ったかは定かではない。

(記事の全文はこちら

重要と思われるところには赤を入れてみました〜

これは無いんじゃないの?!

明らかな誤審に、ライバル選手の出身国の審判が関わっているって、

大変なスキャンダルですよ

明らかに、その後大会に出て来る自国の選手が点数で有利になるよう

点数を抑えるために、クリーンなジャンプを回転不足判定したと見られます。

本来、公正に大会を運営するならば、この審判は外すべきでした。

外さないのであれば、国籍を明らかにして、どんな判定が行われたのか、

全て明白に白日のもとにさらすべきです。

そういうことをせずに、こっそりと、自国の選手を倒しそうな

有力選手の点数を不当に貶めることがあっては

明らかに公平性を欠いた、偏った審判だと思います。

スケートの日本チームは、きちんと抗議したのでしょうか?

絶対して欲しいです。

日本人だけが大人しくて抗議しない、だから何やっても平気!

って状況になっているんじゃないでしょうか?

海外では、既に以前ご紹介したusa today の記事でも書かれてましたが、

現在の採点システム自体も厳しい批判にさらされていた通り、

 *フィギュアスケートの採点方法への批判:海外ニュース

とても欠陥があるもので、公平性を持つものではないのですから、

ガンガン抗議するべきじゃないでしょうか??

そうこうしていると、案の定、こんなニュースが・・・

キム・ヨナお手つきしても高得点

ヨナ 初戦で200点超えV 美姫は今季自己ベストで2位

もうね、案の定すぎて、

ワ・ラ・エ・マ・ス

笑えます (合掌)

ジャンプで転倒もあったが、フリー131・12点で計204・49点で優勝。この日、GPファイナルでの浅田真央(中京大)の204・02点を0・47上回った。

って、まるで仕組まれたかのように、お約束のように、

真央ちゃんの点数を見事に上回って、優勝

真央ちゃんがファイナルで、明らかな誤審の被害にあったのは、

この為だったのか!!

あのトリプルアクセル決まってたら、点数で勝てなかったもんね。

わかりやす〜・・・

まあ、こんな素人の私でも、簡単に予言できてしまったような結果です

 → わたくしの予言はこちらです

こんなはっきりと分かるほど、自国の選手の有利になるよう、

あの手この手を尽くして、有力選手を貶める・・・

こんなあからさまな手で、何のお咎めもないもんだろうか??

フィギュアスケートの闇は深いな・・・

ちょっと面白いから、その「今季世界最高」の演技を見てみた

↑これであの「ノクターン」より上だって・・・

どっかで見たような・・・

しかも、スピード感ぜんぜんない、トロ〜〜〜っとした演技・・・

スローモーション映像じゃないよね?

ジャンプの助走が、本当に長いね・・・

いつまでもいつまでも、助走しているね・・・

しかも、ジャンプこけてるし・・・

ステップって、他の選手みんなキュキュキュ、ってブレード返しながら、

華麗に舞っているけど、どこでやってたっけ・・・?

スピン、本当に下手なんだね・・・

足、上に上げられないのかな〜?????

スパイラルって、足を高く上に上げて固定するものと思ってたけど、

一瞬、ちょこっと水平くらいにあげて、すぐ下げてるし、

足を上に上げて固定していられないのかもしれない・・・

固定する時に一番筋力使うもんね・・・

トロトロ〜、ノロノロ〜っと、終わっちゃったね・・・

何の盛り上がりもない、印象にも残らない演技だったね・・・という感想

まあ、私は日本人だから、真央ちゃんには身びいきがあるかもしれないです。

今回のグランプリ・ファイナルで躍進の目覚ましかった、

ロシアの10代の女の子たちの演技と比べた方が、良いかもしれない。

アデリーナ・ソトニコワちゃん、17歳!!

きゃ〜!すごい!!

冒頭の3回転ー3回転、軽々と決めています!

何がすごいって、この柔軟性!

スパイラルでは、高々と足を天に向かって上げて固定してます!

しかも、難しいポジションから、よく転びもせずに・・・

と驚きとドキドキで目が釘付けです

そして、スピン!! バランスを保つのが難しそうな、

変わったポジションをしていますが、何事もないように、クルクルと

よく転ばないな〜

体も柔らかくて、足を上にぎゅ〜んと高く上げて、片手で支えて回り続けます

そして、ステップも、スピード感にあふれて、お見事、お見事

イギリスの解説者も、終わった瞬間に Beautiful !! と絶賛

これは真央ちゃんに、驚異だわ〜 と思っていたら、

これで68.38だと・・・?

↓お次は、ユリア・リプニツスカヤちゃん、15歳!

冒頭の3回転−3回転、キュキュっとステップ入れてから飛んで行ったよ!

すごい!

なんという体の柔らかさ!!

人体の驚異ですね〜、あのスピン! スパイラル!

背後から持ってきた足が、一直線になるって、初めて見た

ステップもなかなか見応えがありました

しかし、最後のスピンがとんでもない!!

足を上げたまま、あのスピードでギュンギュン回って・・・

あっと言わされますね! イギリスの解説者も、

she is a phenomenal!

  彼女は驚異的です!

とべた褒め。

She is the biggest threat to Mao Asada.

  彼女はマオ・アサダの最大の驚異ですね。

とも言ってて、私も、これは真央ちゃんに迫る高得点では?

と思っていたら・・・

これが66.62ですと?

他の2人のロシアの子たちも素晴らしかったのに、

得点がそれほど伸びなかったのは、やはり真央ちゃんとまとめて、

「超高得点女王」を脅かしそうな子たちは抑えられたかのような・・・

これではっきりしました、真央ちゃんの本当のライバルは、

「驚異の高得点女王」ではなくて、成長著しいロシアの子たちなのですね。

3回転ー3回転も軽々と飛び、しかも(誰かと違って)

スピンもスパイラルもステップも素晴らしい。

この子たちに勝つ為は、さらに一段上の技術が必要です。

そのために、真央ちゃんは、リスクを伴うトリプルアクセルを

完成させることに邁進しているのですね。

真央ちゃん、真のトップアスリートとして、

才能豊かな後輩たちに、身を削ってさらに進む道を示している。

ロシアの子たちが口を揃えて、真央ちゃんへの尊敬を表しているのは、

それを良く分かっているからなのですね。

 表彰式後のメダリスト会見。今季ここまで全勝と真央に対して、15歳のリプニツカヤは「もちろん世界で一番強い選手だと思う。特に好きなのは、滑走がきれいで、なめらかに滑るところ。尊敬しているし、とても好きな選手です」と憧れのまなざしを向ければ、ワグナーも「今季の強さはもちろんだけど、女性スケーターとしてトリプルアクセルができるのは、それだけで尊敬できるものです」と語った。

(記事の全文はこちら

GPデビュー戦で3位に入ったラディオノワは記者会見で浅田の隣に座り「マオは私のアイドル。滑るのを見るだけで楽しい」と憧れのまなざしを向けた。

(記事の全文はこちら

すごいぞ、真央ちゃん

誰が世界最強か、一緒に滑る選手たちは良く分かってる

山で言うならエベレストを目指し続ける真央ちゃんを、

応援し続けます

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