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2013年12月12日 (木)

日本でも出たフィギュアスケート採点方法への批判

福岡で開催されたフィギュアスケートの

グランプリファイナルが幕を閉じました。

男子では、仙台の羽生結弦選手初めての優勝を飾り、

女子では、みんな大好き浅田真央ちゃんが、連覇を果たしたのですが、

どう見てもクリーンなトリプルアクセルを回転不足判定される、

という明らかな誤審があったので、フィギュアスケートへの不信が渦巻いていますsign03

   *関連記事はこちら↓

   浅田真央ちゃん、グランプリ2連勝!笑っちゃう実力の差

   浅田真央ちゃん、誤審を乗り越えてファイナル優勝!そして笑ったのは・・

   羽生結弦選手 グランプリファイナル優勝!真央ちゃんへのヒドい誤審!

   羽生結弦選手 ショートで歴代最高得点!でも真央ちゃんは・・・

こんなふうに、一般視聴者の私でも、

「おかしい!誤審だ!」

と思う、いい加減な採点に、大人しい日本のメディアでも、

ついに批判が出てきましたgood

実は、海外のメディアでは、usa todayのような大手紙でも、

辛辣な批判記事を掲載するほど、現在のフィギュアスケートの採点は、

厳しい目にさらされています。

  *フィギュアスケートの採点方法への批判:海外ニュース

この記事を裏付けるように、フィギュアの試合の中継を見ると、

アメリカでも、フランスでも、

そして世界選手権3連覇中の「最強スケーター」を要しているはずの

カナダでさえも、観客席はガラガラのお寒い風景を確認する事ができましたsweat01

そんな世界の情勢に比べると、浅田真央ちゃん、高橋大輔選手

を始めとした、国民的人気を誇るスケーターたちの活躍で、

かなりの人気を誇っていたと思うのですが、

ついに日本でも・・・

分かりやすい採点方法を目指してほしい…フィギュアスケート界に提言
デイリースポーツ 12月12日(木)11時25分配信

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 ソチ五輪で金メダルを首からかけた浅田真央ちゃんの姿を想像するのは、私だけではないだろう。今年の女子フィギュアスケートGPファイナルは、浅田の2年連続4回目の優勝で幕を閉じた。ショートプログラムで1回、フリーで挑戦した2回のトリプルアクセルは回転不足や転倒こそあったが、最大の武器であるトリプルアクセルを封印してグランプリファイナル優勝を果たした昨年とは仕上がり具合に、雲泥の差がある。浅田本人も手ごたえを感じており「(フリーで)アクセル2回は体力的に負担がかかるのは分かっていますが、きょうやった構成で臨んでいきたい」と話し、全日本選手権、来年2月にロシアで行われるソチ五輪のフィギュアスケートでも今大会同様のプログラム構成で臨むつもりになっている。

 悲願の金メダル獲得を目指す浅田真央にとって、最大のライバルであるキム・ヨナの動向は気になるところだろう。ソチ五輪の金メダリストになって、現役を引退してほしいところだが、ライバルは一筋縄にはいかない。キム・ヨナはGPファイナルとほぼ同時期にクロアチア・ザグレブで行われた国際大会、ゴールデンスピンに出場。6日のショートプログラムは今季世界最高となる73・37点をマーク。7日のフリーではタンゴ「アディオス・ノニーノ」という曲をバックにすべり、ジャンプでは手をついたものの131・12点の高得点をたたき出し合計204・49点という高得点で優勝。「ソチ五輪ではキャリアの最後をいい形で締めくくりたい」と五輪連覇に自信を深めている。

 GPファイナルとゴールデンスピンでは試合環境やプレッシャーのかかり具合がまるで違うので、GPファイナルの浅田の得点とゴールデンスピンのキム・ヨナの得点を単純には比較はできない。だが、得点は得点。足の故障で今季のGPシリーズに一度も出場しておらず、試合勘も戻っていないはずのキム・ヨナの得点の方が上であるとは、首をかしげざるを得ない。これまでも、浅田とキム・ヨナの得点をみて、釈然としない気持ちを抱いた人は多いだろう。バンクーバー五輪では、キム・ヨナがショート、フリーの合計で、フリーで2回のトリプルアクセルを飛んだ浅田真央の205.50点を大きく上回る228.56点で金メダルを獲得した。

 また、その直後の世界選手権ではミスを連発したフリーの得点が、浅田のそれを上回った。かつてソルトレーク五輪で行われたフィギュアスケートの採点が疑惑を招き、採点方法が変わったことがあったほど、フィギュアの採点方法は奇奇怪怪である。現在、フィギュアスケートの採点は、国際スケート連盟が規定しているジャッジジシステム「Code of Points」が用いられている。これは、「International Judging System」とも呼ばれ、種目ごとに技術点、構成点、ディダクション(違反行為によるマイナス)を算出し、それを合計したものが総合得点になるが、一般の人間には、実に分かりづらい部分もある。ジャンプの難易度などが採点の要素になる技術点は割と理解できる。だが、構成点というのが曲者だ。よくキム・ヨナは構成点が高いといわれている。構成点とは演技審判が(1)スケート技術(2)動作(3)振り付け(4)曲の解釈(5)要素のつなぎ‐の5項目をそれぞれ10点満点、0.25点刻みで評価し、合計点で算出したものを指す。だが、浅田とキム・ヨナとの間に構成点でどれほどの開きがあるか、正直、分からない。

 フィギュアスケートは採点競技であって、タイムを競うスピードスケートとは違うのはもちろん分かっている。だが、採点をする審判の人間である。思い込みの入る余地は十分にあるだろうし、かつてはジャンジの買収疑惑が渦巻いたこともある。確かに、フィギュアスケート界が、今まで以上に万人に分かりやすい採点方法を生み出すには時間がかかるだろう。だが、インターネットの投票などを使い、誰の目から見ても、納得できるいくつかの要素を採点に盛り込めないものだろうか。納得のいく演技で金メダルを獲得し、表彰台の真ん中に立つ真央ちゃんの笑顔がみられると信じている。

(デイリースポーツ・今野良彦)

そりゃそうでしょ、というような、当然の批判ですねsign03

これまで、新聞やテレビの報道ではハッキリと言っていなくて、

もどかしい思いがしていました。

特に、「そうだ、そうだ」と思ったところは、赤字にしておきましたgood

だいたい、バンクーバーとその後の世界選手権も、怪しかったsign03

それなのに、4年経った今は、改善どころか、さらにヒドいpout

真央ちゃんのクリーンなトリプルアクセルが減点で、

あのグダグダな演技の「なぜかいつも超高得点」女王が得点で上回るって、

冗談もいい加減にしてほしいwobbly

本当に、日本のメディアはもっと怒るべきだと思います。

そうじゃないと、ソチオリンピックでも、不可解な点を付けられて、

悔し涙にくれる真央ちゃんを見なくてはいけないのでしょうか・・・?

記事でも書いてあるように、

納得のいく演技で金メダルを獲得し、表彰台の真ん中に立つ真央ちゃんの笑顔がみられると信じている。

これは、今や、多くの日本国民の願いでもありますよねheart04

浅田真央 そして、その瞬間へ (読み物単品)

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