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2013年8月 7日 (水)

オリバー・ストーン 原爆について語る(2):海外ニュース

昨日に引き続き、

オリバー・ストーン監督

原爆投下についてのインタビュー記事を見ていきます。

アメリカ人であるストーン監督が、

母国の原爆使用について意義を唱えるのは

とても勇気のある事であると思います。

それと同時に、これだけの著名監督が

原爆投下は間違いであった、というメッセージを

世界に発信してくれているのは、本当に有り難い事です。

以下、記事の続きです。

*********************************

An Interview With Oliver Stone: Why the U.S. Was Wrong to Drop Two Atomic Bombs on Japan

オリバー・ストーンへのインタビュー:なぜアメリカが、日本に二つの原爆を投下したのは間違いであるのか。

(オリバー・ストーン監督の「もう一つのアメリカ史」についての説明の続き)

オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1 二つの世界大戦と原爆投下

The Hiroshima chapter makes a strong case against the use of the bomb. Stone and Kuznick focus on Russia’s entry into the war, as the U.S. had insisted, two days after we dropped the bomb. That shocking and cataclysmic event would have (likely) forced a speedy Japanese surrender without the use of the atomic weapon, which killed over 200,000—the vast majority civilians, mainly women and children—in the two cities.

広島に割いた章は、原爆の使用について強く非難をしている。ストーンとクズニックはロシアの参戦に焦点を当てている。それはアメリカが主張するように、爆弾投下の二日後だった。このショッキングで激変をもたらした参戦は、(おそらく)原子兵器の使用は無くとも、日本に素早く降伏をさせたであろう。原子兵器の使用により、20万人以上を殺戮した。二つの原爆を投下された都市では、その犠牲者のほとんどは市民で、主に女性と子供たちであった。

Stone and Kuznick title the forty-eight-page Hiroshima chapter in their book "The Bomb: Tragedy of a Small Man." That man, of course, is President Truman. The book, and the TV series, make the claim that if progressive hero Henry Wallace had not been booted off the Roosevelt ticket in 1944 in favor of hack politician Truman, history would have been much different (concerning both the use of the bomb and the coming of the cold war). But how did Stone reach his conclusions on Truman’s misuse of the bomb? I opened my interview with him on this subject with that query.


ストーンとクズニックは、彼らの本で48ページに及ぶ広島の章のタイトルを「原子爆弾:小さな男の悲劇」と名付けた。その男とは、もちろん、トルーマン大統領である。その本と、テレビシリーズでは、もし進歩的な英雄ヘンリー・ウォレスが、1944年に、小物の政治家トルーマンのために、ルーズベルトの後継争いから放り出されなければ、歴史は(原爆の使用と冷戦において)かなり変わっていただろう、と主張している。しかし、ストーンはどうやって、トルーマンの原爆使用が誤りであったという結論に達したのだろうか。私(インタビュアー)は、その質問から、この原爆投下問題についてのインタビューを始めた。

(記事の全文はこちら

********************************

ということで、オリバー・ストーン監督のドキュメンタリー

The Untold History of the United States

では、原爆投下はトルーマン大統領の間違いであった、

という主張をしているようです。

日本人なら誰でもが思う、「あの残酷な原子爆弾を使う必要があったのか?」

という疑問に、アメリカ人のストーン監督が答えてくれているのは、

とても嬉しい事ですし、やはり新しい時代になってきたのか、

という気がします。

インタビューの内容は次回からお伝えします。

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