Google

SHERLOCK(シャーロック)

ゲーム・オブ・スローンズ

glee / グリー ♪

ビッグバン★セオリー

  • シーズン3
  • シーズン2
  • シーズン1
無料ブログはココログ

サイト内記事検索

マイリンク

« ラブ&ドラッグ (1) | トップページ | ラブ&ドラッグ (3) »

2013年4月 1日 (月)

ラブ&ドラッグ (2)

いよいよ新年度がはじまりました

4月1日、エイプリルフール!

嘘でもいいから、宝くじがあたらないかな〜

あ、嘘じゃ仕方ないけど・・・

さて、本日も引き続き

ラブ&ドラッグ

(原題:Love and Other Drugs)

を見ていきたいと思います。

昨日はあまり英語の話ができなかったので、

今日はもっと英語のフレーズなど、チェックしていきたいと思います

この映画は、

アン・ハサウェイと、

ジェイク・ギレンホールという、

若手実力派俳優二人が主演のラブ・コメディー。

「ブロークバック・マウンテン」以来の顔合わせです。

アン・ハサウェイがコメディーも上手、

というのは他の作品も見て知っていたのですが、

今回この映画で一番びっくりしたのが、

ジェイク・ギレンホール!!

口八丁手八丁なセールスマンを

ハイテンションで演じきり、

コメディーのセンスを見せつけられました!

この映画は、そんなジェイク・ギレンホールが演じる

ジェイミーの勤める、小さな電気屋さんのシーンから。

圧倒的な話術で商品を売りまくるジェイミー

ああ、すごいな、これだけ話がうまかったら、

そりゃ商品が売れるわ、と納得の絶妙な演技

と、ここで、ジェイミーは、

お客さんたちに

Take my card, take my card.

  カード持っていって、カード持っていって

と名刺を配っています。

個人的には、へえ〜アメリカの電気屋さんでも

名刺配るのね!と珍しかったです。

日本だと、ビック○メラとか、ヤ○ダ電気とかで、

店員さんがよく名刺くれますよね。

イギリスではもらった事無かったなあ〜

(学生だったから相手にされなかっただけかな?)

といっても、ジェイミーは半ばナンパ目当てで

名刺を配っているので、みんなが名刺くれる訳ではないかも?!

You have beautiful eyes.

    きれいな目をしてるね。

が殺し文句のジェイミーは、職場でボスの奥さんに手を出し、

クビになってしまいます。

こんないい加減な彼も、実はお父さんは医学部教授、

お姉さんは医者のエリート家系。

本人も医者を目指していましたが、途中でやめてしまった過去があります。

失業してしまった彼は、弟のジョシュの紹介で、

今度は製薬会社のセールスマンになることに。

某大手製薬会社の研修シーンはかなり面白いです。

実際にこんなことやっているのか分からないけど、

こうやって薬の知識を叩き込まれて、みんな現場にでるのでしょう。

ジェイミーの配属先はオハイオ州。

(おや!glee の舞台と一緒。・・・ということは、かなり田舎

営業を始めるジェイミーの一番の武器は、

何と言っても必殺の口説きテク。

それを英語でご紹介しましょう。

前を通り過ぎる金髪美女に「リサ!」と声をかけ、

上司のブルースに「彼女の名前はリサじゃないぞ」と言われると・・・

J: I know, I know.  分かってるよ。

  But if every time I say " Hey, Lisa.",

   でもいっつも「やあ、リサ」と言ってれば、

then eventually she'll come up to me and she'll be like, you know,

   いつかは俺のところにやってきて、わかるだろ、

  "My name is not Lisa, it's Jennifer." or whatever,

  「私の名前はリサじゃない、ジェニファーよ。」とか何でもいいけど、

  and I'll do a big apology and I say

   そうしたら、すごく謝って、言うんだ

  " I thought you were the Lisa who was mad at me for not calling."

   「電話しなくて怒ってたあのリサかと思ったよ。」

And from then on, Jennifer, or whatever her name is,

   そうすると、ジェニファーでもなんでもいいけど、彼女は

will think that I dated a girl who looked just like her, who I rejected.

   自分に似た子と俺がつきあってて、振ったんだ、って思うだろ。

She'll develop this unconscious need to win my approval,

   そうすると無意識のうちに、俺に認められたくなってくる。

and from then on, it's cake.  そこからは簡単さ。

ということですが・・・

う〜む、お見事!な口説きテク!!

しかし、そんなに簡単に行くものですかね〜

それは、もう少ししたら、映画の中で分かる事になります!

にほんブログ村 英語ブログ 洋書・洋楽・映画の英語へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

« ラブ&ドラッグ (1) | トップページ | ラブ&ドラッグ (3) »

ラブ・コメディ」カテゴリの記事

アン・ハサウェイ情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ラブ&ドラッグ (2):

« ラブ&ドラッグ (1) | トップページ | ラブ&ドラッグ (3) »

BGM

  • ADELE / 25

最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

東日本大震災支援

東日本大震災チャリティ

「あまちゃん」みんな見てけろ♪