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2011年11月10日 (木)

トロン:レガシー (3) 「呼び出す」(page)

本日も引き続き、

トロン:レガシー
TRON:LEGACY    
     

の英語を見ていきたいと思います。

劇場で見た作品ですが、自宅で見ても
美しい映像を楽しめます!
と、以前かきましたが、
一つだけ自宅では物足りないこと・・・
それは音響!!
映画館では、ダフト・パンクが担当する音楽の
重低音がずしずしと胸に響くようで、
それが映画の緊張感をあおっていく効果もあって、
すごく映画全体に大きな影響を与えていたのです。
が。自宅だと残念ながらそこまでの音響効果は得られない。
やはり、映画館で観なくてはできない体験って、
絶対ありますね!


 ダフト・パンクのかっこよすぎるサントラ!

さて、
ケヴィンが失踪して、孤児(orphan)となった息子・サム
その20年後、今や27歳の青年になった彼は、
ある夜、父の残したエンコム社に侵入します。
そしてなんと、会社が発売を控えていた新OSを、
無料でネット上に公開してしまったのです!
このOSで大幅な収益増を見込んでいた会社は大混乱!!

その騒ぎをしり目に、サムはなんと屋上から
パラシュートでダイブ!
という派手な方法で脱出していきます!
このシーンはとても美しい。
・・・でも、高いところが怖い人にはツライかも(笑)
特に、3Dでは、迫力満点の映像です!

そんな方法で脱出はしたものの、
結局警察のお世話にもなって、
釈放されたサムが自宅に戻ってみると・・・
そこには父の旧友・アランが待っています。
そして、彼にこう告げるのです。

“I was paged last night.”
「昨日ポケベルにメッセージが届いたんだ。」

このセリフは予告編にも入っていて、おなじみになっていたのですが、
この”page”という動詞、恥ずかしながら今回で初めて知りました。
“page”(他動詞)
「(人の)呼び出しをする」、
「(人を)ポケットベルで呼び出す」
という意味で使われるんですね。
ポケベル、使わないからね・・・

今時ポケベル?!
ということで、サムもまだ持ってたの?と驚いていますが・・・

ポケベル以外にも、アナウンスで呼び出す、
などにも使われるようですので、
迷子になった時のために、覚えておこうと思います。

さて、このポケベルですが、
ケヴィンがアランにいつも持つように、と渡していたものなので、
そこにメッセージが届いたということは、何か伝えようとしているのでは?!
とアランは思ったのです。

それを聞いてサムの心は動き始めます・・・


  "I was paged last night." (別ヴァージョン オフィシャル予告編)

<続く>

*****作品データ*****

トロン:レガシー

2010年 アメリカ映画

監督 ジョセフ・コシンスキー
音楽 ダフト・パンク

サム・フリン: ギャレット・ヘドランド
ケヴィン・フリン/クルー: ジェフ・ブリッジス
クオラ: オリヴィア・ワイルド
アラン・ブラッドリー/トロン: ブルース・ボックスライトナー


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