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2011年1月 4日 (火)

『トロン』 (2)-「準備万端」(all set)

ひきつづき、
『トロン』 (1982年版) ” Tron”
より。

さて、
1982年版『トロン』は
現在公開中の
『トロン・レガシー』
のもととなった作品
ですが、
やはり映画館に行く前に
見ておくべきです!

『トロン・レガシー』
を見ながら、
「?」「どういうこと?」
と思った色々なことが、
これを見ると「ああそうか」
と納得することができます。

↓ 『トロン・レガシー』 予告編 動画 (別バージョン)

さて、
自作のプログラム「クルー」を使って、
エンコム社のシステムに
ハッキングをしようとしたケヴィン。
しかし、エンコム社の「マスター・コントロール・プログラム」
に阻まれて、失敗に終わります。

これがケヴィンの仕業であることに気付いた、
エンコム社を牛耳るデリンジャー
さらなるハッキングを防ぐため、
侵入経路と思われる
プログラム「トロン」の開発チームを、
アクセス禁止にしてしまいます。

この「トロン」を開発していたのが、
プログラマーのアラン
そう、『トロン・レガシー』で、
ポケベルを持っていたおじさんです

プログラム「トロン」は
ほぼ、完成していたので、
この措置に怒り心頭のアラン。

ガールフレンドのローラのいる実験室に行って、
グチを聞いてもらいます。

“What a hassle.
I was all set.”

「なんてこった。
俺は準備万端だったんだ。」

“all set”

「(~の)準備がすっかり整っている」
「準備万端である」

という表現。
プログラム「トロン」
完成目前であったことを言っているんですね。
そこでシステムを止められたから、
当然彼は面白くない。

ところで、
この時恋人のローラが開発しているのが、
レーザー転送機!
これが
『トロン・レガシー』
でも重要な役割を果たすのですよね!

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