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« シャーロック・ホームズ- (12)「何としても」(Whatever it takes) | トップページ | 『トロン』 (1)-「やるべきこと」(This is a must.) »

2010年12月29日 (水)

シャーロック・ホームズ -(13)「ヤブ医者」(lousy doctor)

引き続き、
ガイ・リッチー監督作、
シャーロック・ホームズ
Sherlock Holmes

より。

さて、
大怪我をしてしまったワトソンですが、
そのワトソンのためにも、
なんとしても事件を解決したいホームズ。

事件の糸口をひたすらに考え続け、
倒れるように眠っていると、
アイリーンに起こされます。
するとその傍には、
退院してきたワトソンの姿も。
まだ腕をつって痛々しい姿ですが、
順調に回復している様子です。

その様子に、喜びを隠せないホームズ。

そのホームズに、
ワトソンはこう言います。

“Mary said I had a lousy doctor.”
「メアリーが言っていたけど、
僕をヤブ医者が診ていたらしいよ。」

“lousy”

「下手な」「お粗末な」
といった意味。
“lousy doctor”
で要するに、「ヤブ医者」
です。

ここでワトソンの言うのは、
もちろん、
医者の変装をしてワトソンに付き添っていた
ホームズのことです。

ここで、ホームズの、
「ばれたか・・・」という表情が
なんともユーモラス。

そして、不器用ながら、
ワトソンが治ってよかった・・・
と告げるシーンは泣かせます!

さあ、ワトソンも戻ってきたし、
これからホームズは本格的に、
ブラックウッドを追い詰めにかかっていきます!

ここから先は、事件の核心に関わるので、
『シャーロック・ホームズ』
の回は本日で終了
です。

はじめは異色のホームズに
違和感はありましたが、
別物と思ってみれば中々楽しい作品です。
特にアクションは『スピード』?というくらい、
古典的なドキドキハラハラの連続。
また、視覚効果の技術も見ていて楽しいです
タワーブリッジのシーンは圧巻!
そうじゃない人たちも、もちろんですが、
ホームズファンも、色々突っ込みをいれながら、
楽しんで見れる作品になっていると思います。

ホームズは永遠なり!

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コメント

はじめまして、いつもブログ読んで英語の勉強させてもらっていますhappy01

私も以前、ホームズ見ましたーsign01
本は読んだことなかったので、ホームズのタフさにびっくりでしたwobbly面白かったですnotes

コメントありがとうございましたhappy01
いつも読んでいただいて嬉しいですheart

この映画では、ホームズはかなり肉体派で面白いです!
ぜひ本も読んでみてくださいねheart04
私も読み直したくなりました~sign01

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