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2010年11月19日 (金)

『かいじゅうたちのいるところ』 (9)Don’t give me that

引き続き、
スパイク・ジョーンズ監督作、
『かいじゅうたちのいるところ』
原題 ”Where the wild things are”

より。

かいじゅうたちのいるところ [DVD]

さて、
町の建設は順調に進んで行きます。

そんな中、マックスの隣には
いつもキャロルがいるようになっていきます。

家族の中で居場所がなかったマックスと、
かいじゅうたちの中でも暴れん坊で
もてあまされていたキャロルとは、
どこか共通点があるようです。

2人の中には、
今にも爆発しそうな
“wild” さも隠されています。

それはちょうど、友達と言うより、親子のような
つながりかもしれません。

しかし・・・

そんな風に
「王様」のマックスが
キャロルとばっかりくっついていると、
面白くないかいじゅうたちも出てくるようです。

ある日、ジュディスがマックスを呼びつけ、
キャロルをひいきしている、
と非難します。

マックスは、そんなことない、
みんな平等に好きだよ、
と言うのですが、
ジュディスはこう言い返します。

“Don’t give me that!”
「そんなこと言わないでよ!」

“give”
はもちろん「与える」という意味ですが、
色々な表現に使われていて、
「言う」という意味もあります。

しかも、ここではジュディスは
マックスの言うことを明らかに信じていない。
「そんな(いい加減なこと/でたらめ)を言うな」
という否定的なニュアンス
をもって
使われています。

ジュディスが言うには、
「王様」のマックスは
お気に入りがいて、
その人ばかりかわいがっている、
ということです。

ああ、集団生活となると、
必ずこういうことを言う人が出てくるんですよね・・・
かいじゅうたちの世界も、
結局理想の世界ではなかったということ・・・

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