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2010年10月19日 (火)

「乗り切る」(ride out)-『ボーンズ』シーズン1第2話 (3)

引き続き、人気テレビシリーズ『ボーンズ』
シーズン1第2話「自爆テロリストの真実」
(原題”The man in the S.U.V.”「SUV車に乗った男」)

より

さて、
SUV車に乗って自爆テロを起こした犯人の
遺体の鑑定を続けるブレナン博士。
SUV車の持ち主の男性の妻と弟にも会って、
身体の特徴を示す資料を入手。
遺体と同一人物なのか、さらに調べていきます。

いつもながら、博士にとって、
被害者の家族と会ったり、
彼らの望まない結果を判断するのは、
心理的にも辛い作業。

親友のアンジェラは心配して、
博士の部屋を訪ねます。
FBI捜査官ブースが、
博士のことを好きだと思っているアンジェラ。
彼を誘って週末クラブにでも出かけない?
と気晴らしの提案をするのですが・・・
仕事に追われる博士はそれも断ってしまいます。

そこへ、遺体の残された肉が取り除かれ、
骨の鑑定が可能になったとの知らせが。
骨だけの鑑定になれば、博士の専門分野。
骨の特徴とSUV車の持ち主・マズルクの
身体的特徴を比べて、
遺体はマズルクのものであると特定します。

マズルクは大統領の相談役であったので、
もちろんFBIにとっては出てほしくなった結果。
見張り役のギブソン捜査官は、
少し慌てて、結果は自分がブースに届ける、
と言います。
が・・・

ギブソンを敵視しているブレナン博士は、
断固拒否。
結果は自分がブースに届けると言って、
彼を無視して出て行ってしまいます。

それを傍で見ていたアンジェラは、
ギブソンが気の毒に思ったのか、
こんな一言。
“It’s best to just ride it out…
like an earthquake.”
「ただ、乗りきるのが一番よ。
地震みたいにね。」

“ride out”

何か困難を「乗り越える」、「乗り切る」
という意味。

なるほど、博士のギブソンに対する敵対心は、
彼が何をしたところでどうにもなりません。
抵抗するよりはむしろ、天災だと思って、
通り過ぎるまで待つしかない、
ということですね。

さすがアンジェラ!
いいアドバイス。
私も今度、何かに悩んでいる人に、
「地震が台風だと思って、やりすごせばいい」
と言ってみようかな。
他人事すぎる、と怒られそうな気もしますけどね!

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