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2010年9月 8日 (水)

『アリス・イン・ワンダーランド』(6) make a path

引き続き、

『アリス・イン・ワンダーランド』

(”Alice in Wonderland”)より

アリス・イン・ワンダーランド [DVD]

うさぎの穴を落っこちて、
再び「ワンダーランド」にやってきた
19歳のアリス。

(本当は”Underland”なんだけど、
アリスは”Wonderland”と間違えています)

今回たどり着いた「ワンダーランド」は
なにやら不穏な空気。

残虐な赤の女王が圧制を行っています。

赤の女王の支配に反対し、
白の女王を支持するマッド・ハッターは、
アリスをかばって捕まってしまいます。

マッド・ハッターの追っ手の手引きをした
犬のベイヤードを責めるアリス。

ベイヤードは奥さんと子供を人質に取られていて、
仕方なかったと言いますが・・・

アリスは一緒にマッド・ハッターを
助けに行こうと提案します。

しかし、
マッド・ハッターは赤の女王の城に捕らわれているので
そこの乗り込んで助けに行くのはすごく危険なこと。

アリスに予言の書の通り、
怪物のジャバウォッキーを倒して欲しいと願う
ベイヤードは反対します。

“If you diverge from the path・・・”
「もし、道からそれると・・・」

ここで、ベイヤードの言う
“path” (道)は、
予言の書で定められていたアリスのするべきこと。
マッド・ハッターを助けに行くのは
予言の書に書かれていないので、
予定外の行動をするのは賛成できない、と言うのです。

しかし!
アリスは毅然としてこう言い放ちます。

“I make the path!”
「私がその道を開く!」

“make a (/the) path (for~)”

「(~のために)道を切り開く」
という意味。

さすが、19歳になったアリスは、
人の言いなりにはならない。
自分のやりたいことは自分で決める!
という自分の強い意志があるのですね。

かっこいい!

最近は
『ライラの冒険』

ライラの冒険 [DVD]

みたいに、
女の子の主人公が
強い意志を持って困難に立ち向かっていく、
そんなストーリーの物語が増えていますね。

我らがアリスも、
自分の道を切り開く、凛々しいヒロインです!

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