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2010年9月 7日 (火)

『アリス・イン・ワンダーランド』(5) down with~

引き続き、『アリス・イン・ワンダーランド』(”Alice in Wonderland”)より

アリス・イン・ワンダーランド [DVD]

アリスに会えて、
大喜びのマッド・ハッター。

アリスは覚えていないけど、
彼はアリスのことを知っているようです。

というのも・・・

ハッターは、
アリスにあることを期待している。

それは、

暴君である赤の女王に
立ち向かうこと。

身に覚えの無い期待をされて、
アリスは戸惑います。

しかし、
かつて白の女王の帽子屋だった
マッド・ハッターは、
白の女王の支配した平和な世界を壊し、
圧制を敷く赤の女王が許せない。

アリスを唯一の希望と考えるハッターは、
赤の女王の追っ手が迫る中、
身を挺してアリスを守ります。

アリス一人を帽子に乗せて逃がしてやった彼は、
こう叫びます。

“Down with the bloody Red Queen!”
「血まみれの赤の女王をやっつけろ!」

“down with~“

このように命令形で使われると、
「~を倒せ」「~を降ろせ」「~をぶっつぶせ」
という意味になります。
「打倒~!」
というスローガンのようにも使えます。

この一言で、
ハッターが赤の女王の体制に反対だ、
ということを表明している訳です。

でも・・・
アリスを助けたかわりに、
ハッターは赤の騎士団につかまってしまいます。

これからどうなるのか・・・

それにしても、
マッド・ハッターを演じるジョニー・デップ、
さすがにうまい!
白の女王の世界を失った悲しみと、
赤の女王に対する怒り、を
うまく表情で表しています。
おかしな扮装もそうだけど、
彼から目が離せない!
ティム・バートン監督が、
彼を全面的に信頼している理由が
よくわかりますね。

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