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2010年8月11日 (水)

『ボーンズ』シーズン1第1話 (3)-「(罠に)はめる」(set~up)

引き続き、人気テレビシリーズ『ボーンズ』第一話「墓地の眠れぬ魂」より

空港で国土安全保障省(Homeland Security)のエージェントに

尋問されてしまったブレナン博士。

困っているところに現れたのが、

以前捜査協力したFBIの特殊捜査官、

シーリー・ブース。

彼がブレナン博士の職業を説明し、

FBIに協力してくれている、

と説明すると、

それまで厳しかった尋問は突然終了。

“Fine. She’s all yours.”

「いいですよ。彼女はあなたに任せます。」

Homeland Securityは急に物分りがよくなって、

ブレナン博士は無事解放・・・

のはずだったのですが。

2人の様子がおかしいことに

ピンときたブレナン博士

ブースが現れたとたんに開放なんておかしい、

と異議を唱える博士に、

ブースはとぼけて、

“Let’s vamoose.”

「とっととずらかろう。」

と促しますが。

そのブースの慌てぶりを見た博士、

彼にこう言います。

“You set me up.”

「私をはめたのね。」

“set up”

は、

「(人を)わなにはめる、陥れる」

という表現。

最近は、新作映画『ソルト』のテレビCMで、

アンジェリーナ・ジョリーがこの表現を

叫んでいるのが何度も放送されていたので、

耳にしたことがある人も多いと思います。

話を戻して、

なぜ博士がブースに

「わなにはめられた」

のかと言うと。

ブースが博士とコンタクトが取れなかったので、

Homeland Security に

博士を止めておいてくれ、

と頼んでいたからなんですね

つまり、

尋問は全て、仕組まれたわなだったんです。

でも、博士ほどのIQを誇る人間に、

こんな芝居は通用しなかった、

ということですね

あっと言う間に見破られて、

気まずい顔したブースとHomeland Securityの表情が、

いい味を出しています

ブレナン博士、お見事!

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