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2010年8月10日 (火)

『ボーンズ』シーズン1第1話 (2)-「生まれつきの」(bred in the bone)

引き続き、人気テレビシリーズ『ボーンズ』第一話「墓地の眠れぬ魂」より

空港で無事、出迎えのアンジェラと会うことができたブレナン博士。

アンジェラは、グアテマラはどうだった?と、

久しぶりに会う彼女を質問攻めにします。

と、その後ろから、付けてくる男の影。

それに気付いた博士は問いただしますが、

男は黙って博士の腕をつかむ・・・

ので、博士はその男を叩きのめしてしまいます

が、

実は彼は

“Homeland Security”

「国土安全保障省」

のエージェント。

人骨をかばんの中に入れて持ち歩く(!!)博士は、

不審人物として尋問されるハメに

博士は自分の職業を教えて、

人骨を持ち歩いている理由を説明しますが、

どうにも信じてもらえない。

と、そこへ。

取調室に助け舟が現れます。

彼は、

“FBI, Special Agent Seeley Booth.”

FBIの特殊捜査官、シーリー・ブース」

と自己紹介。

ブースは、博士に捜査協力をしてもらっているFBIの捜査官です。

ブースはIDを示して、博士の仕事を説明。

博士が法人類学者で、

本も書いている、と本の実物も持ってきています。

このブレナン博士の書いた本のタイトルが

“Bred in the Bone”

この表現は、

「生まれつきの」「持って生まれた天性」

などという意味があります。

この表現は

“What is bred in the bone will never come out of the flesh.”

「(祖先から受け継いだ)生まれつきの性質は抜きがたいもの」

ということわざに由来します。

博士は骨を鑑定するのが専門だから、

それにひっかけたタイトルなんですね。

このことわざを知らないと、

ちょっと意味が分からないタイトルです

さて、この本がここで登場した意味ですが。

このテレビシリーズも、

法人類学者のキャシー・ライクスが書いた本が

ベースになっているそうです。

彼女の書く本は体験にもとづいていて、

その主人公がテンペレランス・ブレナン博士なのです。

つまり、ブレナン博士は、

キャシー・ライクスの分身のようなもの。

作品の中の鑑定を進める過程がリアルなのは、

実際に携わっていた人の体験がもとになっているからなのですね

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